2017年8月撮影

石灯籠の苔に時の流れの長さを感じる。


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神社を撮影した中の一枚。

同じ石灯籠でも人の手の届きにくい場所には自然と苔が生え、それが人の手が入った石を自然の中に取り込んでいっている最中に感じる。

普段使いの標準レンズでもピントによって撮影した時の主役をハッキリさせられるのは大口径のメリットです。

TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR DiⅡ
メーカー:タムロン
発売:2006年6月
レンズ構成:13群16枚
対応センサーサイズ:APS-C
焦点距離:17~50mm
最短撮影距離:0.27m
絞り(F値):2.8~32
絞り羽根枚数:7枚
オートフォーカス:あり
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:67mm
質量:約440g
— 私感 —
軽くて安くてF2.8通しのAPS-C専用大口径標準ズームレンズ。手ぶれ補正は無いけど、そつない写りで記録写真としては安定した「普通」の写真を撮ってくれる実用レンズです。


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