2019年8月撮影

週末の朝8時に満開のひまわり畑を独り占めし、手持ちのオールドレンズ達をアレコレ付け替えながら試写を楽しむ。

広角レンズなら絞って広い景色をシャープに撮るのが普通の使い方かなと思うけど、ひまわり畑の中からで、手前のひまわりがちょっと元気を感じなかったので前ボケでボカしたくなり、絞り開放のF2.8で撮影。


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純正AI改造レンズなのでD600で普通に使えてる。

APS-CのD7100で使っていた時とレンズの感覚がちょっと違うので、オールドレンズを使うために無理してAPS-Cからフルサイズに変更したのは間違いじゃなかったなぁと思う。

NIKKOR-N Auto 24mm F/2.8
メーカー:ニコン
発売:1967年8月
レンズ構成:7群9枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:24mm
最短撮影距離:0.3m
絞り(F値):2.8~16
絞り羽根枚数:6枚
オートフォーカス:なし
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約290g
— 私感 —
ニコンFマウントで最初の24mmで、しかも近くまで寄れる広角レンズ。
純正のAI改造されたものを購入。
逆光に弱いのでジャンクコーナーで買ったPLフィルターを常時つけてフレア対策。


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