2022年3月撮影

休日の雨上がり、手持ち無沙汰なので庭に咲く草花を適当に撮影。

マクロレンズが1本あると日常では気付かない世界を簡単に撮れるので良いよね。

最近のスマートフォンのカメラは接写もデジタルズームも強力なので、小さいものを大きく写すだけなら十分なんだけど、マクロレンズだと別世界を写真に収められる気がする。


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光学系がほぼ同じなAi Micro-NIKKOR 55mm f/3.5 も持っているけど、同系列の最初期Micro NIKKOR Auto 55mm F3.5と写りは本当に変わらない。

逆光耐性とかは違うだろうけど、本当に実用的には55mmのF3.5かF2.8のマクロレンズは売れたレンズなので中高市場に数も多く、コストパフォーマンス的にはすごく良いレンズだと思ってる。

Micro NIKKOR Auto 55mm F3.5
メーカー:ニコン
発売:1963年3月
レンズ構成:4群5枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:55mm
最短撮影距離:0.241m
絞り(F値):3.5~32
絞り羽根枚数:7枚
オートフォーカス:なし
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約235g
— 私感 —
ベストセラーとなるハーフマクロレンズ55mm F3.5系統の最初期型レンズ。
実際にはAi Micro-NIKKOR 55mm f/3.5とほとんど同じなんだけど、長い販売期間とモデルチェンジを繰り返した55mm F3.5の最後期モデルを持っていたので、最初期モデルも欲しいよなと探していました。
最初期型は銀縁と内側に Nippon Kogaku Japan No.000000 Micro-NIKKOR Auto 1:3.5 f=55mm と綺麗に文字が一周しているのがたまらない。
Nikon だと円が切れていて美しく無いんですよ。


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