2019年9月撮影

Nikkor-H Auto 85mm F1.8の分解清掃も無事完了し、気になっていたカビもキレイにとれたので家族で彼岸花の群生地へ。

残念ながら最盛期前で大半が蕾状態。チラホラしか咲いていなかったけど、Nikkor-H Auto 85mm F1.8の感覚を試すつもりで色々と試し撮り。


広告

やはり、NIKKOR-Q Auto 135mm F2.8やNIKKOR-P Auto 105mm F2.5と比べてもかなり違う感じ。

New Nikkor 55mm F1.2やAI Nikkor 50mm f/1.2SなどのF1.2標準単焦点のレンズと比べてもピント以外のボケ方が好きな感じで、F1.2の標準単焦点だと無理して暴れてる感じがあるので2段絞ってF2で撮ることが多かったけど、Nikkor-H Auto 85mm F1.8なら絞り開放のまま撮り続けても気にならない。

発色は強くないけど、その部分はTamron SP AF 90mm F/2.5 52Eが良い感じなので使い分けしていきたい。

それにしても85mmのレンズはかなり迷ったけど、Fマウント最初、約半世紀前のレンズでもこれだけ楽しめるので止められない。

Nikkor-H Auto 85mm F1.8
メーカー:ニコン
発売:1964年8月
レンズ構成:4群6枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:85mm
最短撮影距離:1m
絞り(F値):1.8~22
絞り羽根枚数:6枚
オートフォーカス:なし
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約420g
— 私感 —
ポートレート向けの85mmとしてはFマウント最初のレンズ。
135mm、105mmとautoレンズを集めてきて85mmは人気の1.8Dか1.4D、または現行の1.8Gともいろいろ悩んだが、Autoニッコール時代のレンズを揃えたい欲求に負けて純正Ai改造でNippon Kougaku Japan表記を探して購入。


広告

コメントを残す