2020年3月撮影

マニュアルレンズで撮影を楽しんでいるとピントをガッチリ合わせたい時と、ピントなんて大雑把でもいいやと思えてくる時の両方ある。

子どもは気まぐれで、そこに立ってと言っても気分次第。

現代のAFレンズを方が絶対にピント合わせは高速だし、間違いなく光学性能は高い。

だけど、自分でピントを合わせて、レンズの特徴を出すために写真の質は落ちるけど絞り開放で撮りたいんだよな。


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Nikkor-H Auto 85mm F1.8は半世紀以上前のレンズだけど、撮れる写真のイメージが優しく、今の娘との距離感的に非常に撮りやすいレンズ。

85mmはポートレート向けと呼ばれる意味は表情に現れる。

娘の意識しない笑顔などは本当に大好きなんだけど、さすがに事例としてネットに上げるのはちょっとね。

Nikkor-H Auto 85mm F1.8
メーカー:ニコン
発売:1964年8月
レンズ構成:4群6枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:85mm
最短撮影距離:1m
絞り(F値):1.8~22
絞り羽根枚数:6枚
オートフォーカス:なし
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約420g
— 私感 —
ポートレート向けの85mmとしてはFマウント最初のレンズ。
135mm、105mmとautoレンズを集めてきて85mmは人気の1.8Dか1.4D、または現行の1.8Gともいろいろ悩んだが、Autoニッコール時代のレンズを揃えたい欲求に負けて純正Ai改造でNippon Kougaku Japan表記を探して購入。


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