2019年9月撮影

NIKKOR-P Auto 105mm F2.5はよく使っているんだけどブログでは意外と写真をアップロードしていなかった。

ふんわりと柔らかい雰囲気の写真が撮れる気がするので、日常のポートレートで娘を撮ることが多く、顔がそのまま写っている写真が多いから公開を躊躇している。

最短撮影距離がちょっとあるのでベッタリと甘えてる娘の撮影は無理だけど、一人で遊んでいる姿をポチポチ撮ることが多く、F2.5の被写界深度は左右の目でピントが外れる事も少ないので撮りやすい。

やっぱり中望遠域のレンズが好きなんだな、自分。


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写真は会社の同僚のFUJIFILM X-H1

職場でFマウントをXマウントで使えるマウントアダプターを介してオールドレンズを幾つか試し撮りしてた。

最新のFUJIFILM X-H1が写す写真はキレイで羨ましいけど、自分のお小遣いの範囲で買えるオールドニッコールで、ガチャガチャ買えながらレンズの違いを感じているのが楽しいので後悔は無い。

綺麗すぎてつまらないと感じる沼の病…

NIKKOR-P Auto 105mm F2.5
メーカー:ニコン
発売:1959年8月
レンズ構成:3群5枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:105mm
最短撮影距離:1.5m
絞り(F値):2.5~22
絞り羽根枚数:6枚
オートフォーカス:なし
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約370g
— 私感 —
Fマウント最初期の3本のうちの1本で、酷いカビレンズだったためジャンクレンズとして結構長い間展示されていたのを確保し、自分で分解清掃してカビを除去。
残念ながらcm表記では無いけれど純正Ai改造レンズなのは嬉しい。


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