2019年6月撮影

たまにある週末出勤の時、いつもより早目に自宅を出てふらっと独りでフォトウォークしてから出勤します。

子ども達がお休みなので朝はのんびり自分の準備だけでさっと出れるし、朝の渋滞も無いので気持ちよく撮影して仕事を始めると、その日の仕事は完全に自分のペースで進められるので凄く効率的なので気持ちいいのです。

撮影場所は神社仏閣が多いかな。

人の手と自然が融合している感じがすごく好きなので。


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この日はタムキューだけで30分ちょっと思いついたまま撮影。

最近は標準域よりも中望遠の135mmや105mmで撮るのが楽しく、名玉と名高いタムキューの画角も凄く使いやすい。

何よりもマクロレンズだから最短撮影距離を意識せずに思いっきり寄って撮れるのが良い。

この感覚はD7100とAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDだけで、ほぼ撮っていた感覚を思い出します。

中望遠だと古いレンズでも歪みが少ないので画面端の直線も真っ直ぐに写るのも良いし、朱色が気持ちよく入ってくる感じもやっぱり良いなぁ

ただ、気になるのは暴走気味にフォーカスを合わせようとするところが辛い。

だから初代52Bを求める人が多いんだろうなと察した(笑

Tamron SP AF 90mm F/2.5 52E
メーカー:タムロン
発売:1990年発売
レンズ構成:6群8枚
対応センサーサイズ:フルサイズ
焦点距離:90mm
最短撮影距離:0.185m
絞り(F値):2.5~32
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
オートフォーカス:あり
手ぶれ補正:なし
フィルターサイズ:52mm
質量:約405g
— 私感 —
タムロン90マクロ、通称タムキューの中で初代と同じ光学系の52系のAFレンズ。
カメラを始めた頃から気になっていたタムキューですが、SNS上で知り合った方が手放すとの事で格安で身請けいたしました。
D7100で60mmマクロを愛用していたので画角的には慣れ親しんだ感じが蘇る。
ポートレートマクロとしてポートレート用途として使っていきたい。


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